「こ」 碁に凝ると親の死に目に逢わぬ(ごにこるとおやのしにめにあわぬ) 分類ことわざ意味囲碁は面白くてやりだすと夢中になってしまい、親の危篤の知らせにも駆けつけずに、親の死に目に会わない、という意味。 2026.01.22 「こ」家族
「し」 鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず) 分類ことわざ意味ある一つの事に熱中する者は、そのこと以外には注意を払わないことをいう。鹿を捕ろうとして熱中する猟師は、山全体の状況を顧みず、その山の状態がどんなふうになっているか、道はどうなっているかなどを考えることもせず、思わず山深く入る... 2022.01.16 「し」動物職業自然
「ほ」 惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち) 分類ことわざ意味惚れたといってるのも当分の間だけだ、という意味。人間は惚れたり惚れられたりして最初の内は夢中になるものだが、やがて生活が始まると単調なものになる。恋はすぐに飽きが来てしまうこと、また、人情の移り易いことをいう。 2021.10.20 「ほ」