飾り

「こ」

言は身の文(ことばはみのあや)

分類ことわざ意味言葉は自身の飾りのようなもので、言葉によってその人物の人となりが分かる、という意味。
「と」

時の花をかざしにせよ(ときのはなをかざしにせよ)

分類ことわざ意味その時その時の時勢に従って行動するのが良い、という意味。「かざし」は簪(かんざし)や髪やかぶり物の飾りのことで、季節季節の花を飾りにさすのが良い、ということから、我を張らずに時勢・時流に乗って世間を渡るのが良い、ということ。