本人

「へ」

屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)

分類ことわざ意味何事も最初に騒ぎ出す人間が怪しいものである、という意味。火事だと言って最初に騒ぎ出すのは火元であるように、臭いと臭いといって騒ぐ人間が、屁を放った本人だ、ということから。
「う」

噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)

分類ことわざ意味人の噂をしていると、ちょうど話題の本人がやって来るものだ、という意味。「影が差す」とは、姿がちょっと見える、ということ。同類語・同義語噂をすれば影(うわさをすればかげ)
「お」

岡目八目(おかめはちもく)

分類ことわざ意味第三者の方が当事者よりも物事の良し悪しや利害得失がよく分かることをいう。囲碁からでた言葉で、「岡目」は「傍目」とも書き、そばで見ている人の目のこと。他人の囲碁を傍観している人は、本人たちよりも八目も先の手(八手先)が分かる、...