第三者

「ろ」

論ずるものは中から取る(ろんずるものはなかからとる)

分類ことわざ意味物事を論じる場合は、極端な意見に走るようなことはせずに中庸(偏らず正しい意見)を取れ、という意味。また、二人が争えば第三者が利益をさらうことになる、という意味も。同類語・同義語争うものは中から取る(あらそうものはなかからとる...
「け」

犬兎の争い(けんとのあらそい)

分類ことわざ意味争いのはてに、第三者に利益を横取りされてしまうこと。犬が兎(ウサギ)を追いかけてお互いに倒れてしまい、農夫がやすやすと獲物を手に入れた、という話から。
「お」

岡目八目(おかめはちもく)

分類ことわざ意味第三者の方が当事者よりも物事の良し悪しや利害得失がよく分かることをいう。囲碁からでた言葉で、「岡目」は「傍目」とも書き、そばで見ている人の目のこと。他人の囲碁を傍観している人は、本人たちよりも八目も先の手(八手先)が分かる、...