「れ」

「れ」

醴水の交わり(れいすいのまじわり)

分類ことわざ意味君子の交友関係は、淡白だけれどいつまでも続くが、凡人のそれは濃厚だけどすぐに飽きがきたりするものだ、という意味。「醴」は、甘酒のこと。甘酒のように甘いだけの交わりと水のように淡白な交わりのこと。
「れ」

礼はかえって無礼の沙汰(れいはかえってぶれいのさた)

分類ことわざ意味礼儀も時と場所と相手によって表し方が違うことをいう。礼儀正しくしようとして、遠慮したりすると、かえって失礼になったりすることがあるものだ、ということから。
「れ」

礼過ぐればへつらいとなる(れいすぐればへつらいとなる)

分類ことわざ意味礼儀は丁寧なのが良いといっても、度が過ぎると、媚びへつらう形となってかえって悪い、という意味。
「れ」

礼の用は和を貴しとす(れいのようはわをとうとしとす)

分類ことわざ意味礼儀の働きは、人に窮屈な思いをさせず、仲良く協調して調和して合うことだ、という意味。『論語』より。
「れ」

礼過ぐれば諂いとなる(れいすぐればへつらいとなる)

分類ことわざ意味礼儀は丁重なのが良いとはいっても、度が過ぎると、諂い(媚びへつらうこと)になってかえって悪い、という意味。
「れ」

冷暖自ずから知る(れいだんおのずからしる)

分類ことわざ意味説明を聞かずに自然に知ること。水を飲めばその冷たさや温かさを自然に知る、ということから。
「れ」

礼も過ぎれば無礼になる

分類ことわざ意味礼儀にも程度が大切である、ということ。礼儀正しさも度を超すと、かえって相手は馬鹿にされたと思い、逆に失礼になるものである、という意味。
「れ」

礼に始まり乱に終わる

分類ことわざ意味酒宴のこと。酒の席では、始めは礼儀正しく振舞っているが、最後は取り乱してしまうものだ、ということから。
「れ」

礼は敬の至れるなり(れいはつつしみのいたれるなり)

ことわざのなかの「礼は敬の至れるなり(れいはつつしみのいたれるなり)」の意味を記載したページです。