蛙の願立て(かえるのがんだて)

蛙の願立て(かえるのがんだて) 「か」

分類

ことわざ

意味

計画がいい加減だと、失敗することをいう。また、前ばかり見て、後ろを顧みない者のたとえをいう。
蛙(カエル)が立って歩けるように願掛けし、望みは叶ったが、前には歩けても蛙の目が後ろ向きのままだったため歩けずに死んでしまった、という話から。

同類語・同義語

  • 蛙の行列(かえるのぎょうれつ)
蛙の行列(かえるのぎょうれつ)
分類ことわざ意味向こう見ずな人々のこと。蛙(カエル)が立ち上がると目が後ろを向くので前が見えない、ということから。同類語・同義語蛙の願立て(かえるのがんだて)

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