灯火

「ふ」

風前の灯火(ふうぜんのともしび)

分類ことわざ意味物事の、儚く危うい様、脆い様をいう。また、危険が迫り今にも命が危ない様子。 風の吹きつける場所に置かれた灯火(ともしび)、という意味から。同類語・同義語風の前の灯火(かぜのまえのともしび)風の前の塵(かぜのまえのちり)風前の...
「と」

灯火親しむべし(とうかしたしむべし)

分類 ことわざ 意味 秋の夜は灯火の下で、読書をするのに相応しい、という意味。 「灯火」は、明かり・ともしびのこと。秋は夜が長く涼しいので、読書をするのに良い季節である、ということ。読書や学問を勧める言葉。