見識

「さ」

才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)

分類 ことわざ 意味 才気は有り余る程に十分に備えているにもかかわらず、見識は不足している、という意味。 同類語・同義語 才余りて識足らず
「は」

針の穴から天を覗く

分類 ことわざ 意味 自分の小さな見識をもって大きいことに臨むことをいう。また、わずかに得た知識から、大きな問題を自分勝手に判断することをいう。 針の穴から空を覗くと、わずか一部分しか見えないことから、狭い考えを非難する言葉。 同類語・同義...