手形

「て」

手形は残れど足形は残らず(てがたはのこれどあしがたはのこらず)

分類ことわざ意味筆跡は後世まで残るものであるから大事である、という意味。手形は手で書いたもののこと。足形は、手形との語呂合わせで使用されている。
「な」

なまりは国の手形(なまりはくにのてがた)

分類ことわざ意味なまりや方言は生まれた国の証拠となり、そのなまりを聞けばどこの出身地であるかを知ることができる、という意味。国は生まれた土地のこと。手形は江戸時代に旅行をするときに用いた身元証明書と通行許可証を兼ねたもの。