処世

「か」

角じゃ世間が渡られぬ(かくじゃせけんがわたられぬ)

分類ことわざ意味処世の道は円転滑脱(言動に角を立てず穏やかに物事を滞りなく処理していく様)なことがよい、という意味。角(かど)があっては、衝突することが多く、世の中を渡り歩いていくことはできない、ということから。
「ふ」

分相応に風が吹く(ぶんそうおうにかぜがふく)

分類ことわざ意味人それぞれの身分や立場に応じた相応しい処世の法や暮らし方があるものだ、という意味。風というものは、その人に相応しく吹いてくる、ということから。