「え」

炎に付き寒に棄つ(えんにつきかんにすつ)

分類ことわざ意味人情の薄いことをいう。人は勢いが盛んな時や発展している時には大勢の人がよく交わり、衰えてくるとは棄て離れていくものだ、ということから。同類語・同義語炎にして付き寒にして棄つ(えんにしてつきかんにしてすつ)
「き」

狐の嫁入り(きつねのよめいり)

分類ことわざ意味①狐火(夜中に山野に光る青い炎)が連なっている様子。狐火のことを狐が嫁入りする提灯(ちょうちん)の行列を見立てて言ったもの。②日が照っているのに、小雨が降ること。日照り雨。天気雨。