円転滑脱

「か」

角じゃ世間が渡られぬ(かくじゃせけんがわたられぬ)

分類ことわざ意味処世の道は円転滑脱(言動に角を立てず穏やかに物事を滞りなく処理していく様)なことがよい、という意味。角(かど)があっては、衝突することが多く、世の中を渡り歩いていくことはできない、ということから。